勉強が嫌いだったけれど福岡の通信制高校を卒業することができました

父親から通信制高校を勧められました

高校に進学する意味を見出せなくなっていた / 父親から通信制高校を勧められました / 年齢に関係なく良好な関係を築けるケースが多かった

すると、数日後に父親から通信制高校を勧められました。
父はある程度の年になってから働きながら通信制高校に通い、高卒の認定を受けたのだと教えてくれたのです。
自分が勉強を嫌いなことは父親も知っていましたが、通信制であれば毎日学校に行って勉強する必要がないこと、選ぶ学校によっては課題や授業日もそれほど多くないこと、その代わりにバイトを行って社会経験を積むこともできることなどを教えてもらいました。
父の話を聞いて高校くらいは卒業しておいたほうが良いかもしれないと思うようになっていたので、住んでいる福岡の中にあって勉強が苦手でも通いやすそうな通信制高校を選ぶことにしたのです。
実際に通信制高校に通い始めてみると通学しなければならない日は少ないですし、自分の好きなペースで課題をこなせば良かったので、想像していたよりも学校や勉強に対する不満を抱えることなく高校生になることができました。
進めなければならないテキストや提出しなければならない課題は難しいのかと思っていましたが、勉強が苦手な自分でもひどく困ってしまうことはないレベルだったので良かったです。
提出物をきちんとこなし、通学日にしっかり出席していれば単位の取得は問題がなかったので、勉強嫌いでも問題ありませんでした。
暇な時間ができてしまうので、せっかくなら時間を有効に使いたいと考えてアルバイトを行うようにもなりました。
近所のコンビニでちょうどアルバイトの募集が行われていたのでこれに応募し、通学がない日は積極的にシフトに入るようにしたのです。
コンビニのアルバイトは覚えることがたくさんあって最初は大変だと感じることも多くありましたが、勉強だけではなく外では働くことによってメリハリのある生活を送ることができるようになりました。
自分でも少しずつこの生活が楽しいと感じられるようになっており、嫌々学校に行っていた中学生までよりも確実に有意義な日々を過ごせていると感じていたのです。
通信制高校は何となく人との関わりが薄そうというイメージがありましたが、通学の際には気さくに話せる人が多く、友達がつくれたのでその点も良かったと思っています。
予定が合えば一緒に課題を行ったり遊びに行ったりするような友達もでき、想像していた以上に充実した高校生活になっていました。

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