勉強が嫌いだったけれど福岡の通信制高校を卒業することができました

高校に進学する意味を見出せなくなっていた

小学生の頃から勉強が嫌いであり、中学生になったときには高校に通いたくないと思うようになっていました。
友達と会えることだけが学校の楽しみでしたが、仲の良い友達は偏差値が高い高校に行くということもあり、なおさら高校に進学する意味を見出せなくなっていたのです。
そろそろ進路のことを考えなければならないという時期になったとき、父親にどこの高校に行くのかと尋ねられたのですが、進学すること前提に話が進んでいることで喧嘩になりました。
高校に行くつもりなんてない、義務教育が終わったら好きにしても良いだろうという主張でしたが、父からは高校くらいは出ておけと叱られたのです。
納得できませんでしたが、翌日母親から驚きの事実を聞くことになりました。
てっきり父は一般的な高校を出ていると思っていたのですが、家計が苦しかったことを理由に中学を卒業してからすぐに働いていたようです。
働くことはできたものの、高卒の人や大卒の人に給料を抜かれたり、なかなか昇進できなかったりして悔しい思いをしてきたことを教えられました。
現在は高校卒業の認定を受けており役職についているため、父親は良い学校を卒業しているものだと思っていました。
話を聞いて進学することに納得できたわけではありませんでしたが、考えを変えなければならないという思いは生まれていたのです。

本校卒業生の #小田夢乃 さんが来てくれました🎶🎶
生徒の前で #歌 を披露してくれ、みんな #大感動 でした‼️‼️https://t.co/tB84DbAzxd #音楽 #学校 #福岡 #ヴォーカル #ギター #ベース #ドラム #アフレコ #ダンス #エンターテインメント #通信制高校 pic.twitter.com/AweRx40nNd

— C&S学院 (@cs_musicschool) June 5, 2019

高校に進学する意味を見出せなくなっていた / 父親から通信制高校を勧められました / 年齢に関係なく良好な関係を築けるケースが多かった